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  • 必要なファイルのダウンロード
  • ダウンロード

    ダウンロード前に、ご利用の PC 環境についてご確認ください。
    ■推奨 OS・ブラウザ
    ・Windows をお使いの場合:Internet Explorer 7.0 以上、 Firefox 3.5 以上
    ・Macintosh をお使いの場合:Safari 4.0 以上、 Firefox 3.0 以上
    ■接続環境
    ・インターネットへの接続が常時可能な環境。(データ通信カードをご利用の場合、通信会社様のデータ通信量の制限によりダウンロードが完了しない場合がございます。)
    ※ご使用のパソコンで、電源オプションの設定によっては、ダウンロード途中でシステムスタンバイ/休止状態に切り替わり、ダウンロードが終了する場合がございます。事前に「電源オプション」設定をご確認ください。
    ダウンロードファイルの選択
    弊社から届いたURLから、ファイル名の種類は下記のとおりです。
    起動メディアにより必要なファイルをダウンロードしてください。

     

    Windows7 x86 ja_windows_7_enterprise_x86_dvd_x15-70850.iso
    ja_windows_7_home_premium_with_sp1_x86_dvd_u_676708.iso
    ja_windows_7_professional_with_sp1_x86_dvd_u_677095.iso
    ja_windows_7_ultimate_with_sp1_x86_dvd_u_677445.iso
    32ビットシステムインストールパッケージ
    Windows7 x64 ja_windows_7_enterprise_x64_dvd_x15-70854.iso
    ja_windows_7_home_premium_with_sp1_x64_dvd_u_676548.iso
    ja_windows_7_professional_with_sp1_x64_dvd_u_676951.iso
    ja_windows_7_ultimate_with_sp1_x64_dvd_u_677372.iso
    64ビットシステムインストールパッケージ

     

    ※ダウンロード時の注意点 
    ・全てのファイルをダウンロードする必要はありません。上記表に従い、ダウンロードするファイルを選択してください。 
    ・ファイルをダウンロードする際、「実行」「保存」の選択が表示された場合は「保存」をクリックしてください。

  • インストール前の準備
  • 起動メディアの作成方法

    DVD-ROMドライブを搭載しないネットブックなどのノートPCに、Windows 7をインストールしたり、不具合の発生などでOSを再インストールしたりする場合、インストールDVDから起動するために外付けドライブを接続しなければならず、少々面倒だ。最近のPCならば、USBメモリからの起動にも対応しているので、安価になったUSBメモリにインストール・イメージが作成できると便利だ。しかし単純にインストールDVDの内容をコピーしただけでは、USBメモリから起動できず、インストール作業ができない。 
    diskpartコマンドを使ってインストールUSBメモリを作成する方法については、付録で紹介している。この方法では、インストールUSBメモリを作成するのにWindows Vista以降のWindows OSが必要になるため、Windows XPをWindows 7にアップグレードしたい場合には、ほかのPCを用意する必要があった。 
    その後マイクロソフトから、Windows 7のISOイメージ・ファイルからインストールUSBメモリやインストールDVD(単にISOファイルをDVD-Rに焼いただけのもの)を作成する「Windows 7 USB/DVD Download Tool(WUDT)」ツールの提供が行われている。WUDTはWindows XP上でも実行可能で、Windows 7のISOイメージがあれば、簡単にインストールUSBが作成できる。 
    WUDTのリリース当初は、マイクロソフトのオンライン販売サイト「Microsoft Store」でダウンロード販売版(ISOイメージ・ファイルがダウンロード販売されている)のWindows 7を購入したユーザーだけに対し、同サイトを経由して無償で配布されていた。しかしWUDTにオープンソースが利用されていたことが判明し、Microsoft Storeで購入していない一般ユーザーに対しても広く公開されることになった。そこで本稿では、このWUDTのインストール方法と使い方を解説する。

     

    以下のWebページの「Other Available Downloads」から「Windows7-USB-DVD-Download-Tool-Installer-ja-JP.exe」のリンクをクリックして、Windows 7 USB/DVD Download Toolのインストール・パッケージ(Windows7-USB-DVD-Download-Tool-Installer-ja-JP.exe)を適当な場所(%Windir%など)にダウンロードする(原稿執筆時点のバージョンは1.0)。

    Windows XP SP2/SP3の場合、事前に.NET Framework Version 2.0とImage Mastering API v2.0のインストールが必要となる。Windows7-USB-DVD-Download-Tool-Installer-ja-JP.exeの実行前に、以下のリンクからダウンロードして、インストールしておくこと(インストール後、再起動が要求される)。.NET Framework Version 2.0を新たにインストールした場合は、Windows Updateなどでセキュリティ・パッチを忘れずに適用することも忘れないようにしたい。

    Windows7-USB-DVD-Download-Tool-Installer-ja-JP.exeを実行すると、簡単なウィザードに従うだけでWUDTがインストールできる。 
    [スタート]-[Windows 7 USB DVD ダウンロード ツール]-[Windows 7 USB DVD ダウンロード ツール]を選択してWUDTを起動すると、[ISOイメージ・ファイルの選択]画面が表示されるので、ここでWindows 7のISOイメージ・ファイルを指定する。WUDTは、あくまでISOイメージ・ファイルからインストールUSBメモリやインストールDVDを作成するツールなので、直接インストールDVDからインストールUSBメモリは作成できない。ISOイメージ・ファイルがない場合、インストールDVDの内容をISOイメージ・ファイルに一度変換する必要がある。仮想CD/DVDソフトウェアの中には、DVD-ROMの内容をISOイメージ・ファイルに変換する機能を持つものがあるので、こうしたツールを利用するとよい。

     WUDTの[ISOイメージ・ファイルの選択]画面

    ここでWindows 7のISOイメージ・ファイルを指定する()。インストールDVDからは直接、インストールUSBメモリが作成できないので、事前にISOイメージ・ファイルに変換しておく必要がある。

    次にメディアの種類を選択する。インストールUSBメモリを作成する場合、[USBデバイス]ボタンをクリックする。インストール先のUSBメモリを選択し、[コピー開始]ボタンをクリックすると、ファイルのコピーが開始され、ブートセクタなどの編集が自動的に行われる。なおUSBメモリはフォーマットされてしまうので、必要なデータなどが含まれていないものを用意すること。またWindows 7のインストール・ファイルの容量は約2.4Gbytesあるので、それ以上の容量のUSBメモリ(4Gbytes以上)が必要となる。

     WUDTの[メディアの種類を選択する]画面

    ISOイメージ・ファイルからインストールUSBメモリを作成する場合は、[USBデバイス]ボタンを、インストールDVDを作成する場合は、[DVD]ボタンをクリックする。

     

    [USBデバイス]ボタンをクリックして、インストールUSBメモリを作成する。→http://www.esoft-shop.com/fwin2k/images/a.gif

     WUDTの[USBキーを挿入する]画面

     

    複数のUSBメモリが差さっている場合は、インストール先となるUSBメモリを選択する。

     

    USBメモリが表示されない場合は、これをクリックするとよい。のリストが最新のものに更新される。

     

    これをクリックすると、USBメモリがフォーマットされて、ファイルがコピーされる。

     作成したインストールUSBメモリの内容

    作成したインストールUSBメモリをWindowsエクスプローラで見ると、このようにインストールに必要なファイルがコピーされていることが分かる。
    作成したインストールUSBメモリを、Windows 7をインストールしたいPCに差して起動すれば、Windows 7のインストーラが立ち上がる。この際、BIOSでUSBメモリから起動するように、起動デバイスの順番を設定する必要がある。BIOSによって設定方法は異なるが、通常、[Startup]または[Boot]といったメニューに起動デバイスの順番を指定する項目があるはずだ。USBメモリを差した状態でないと正しく設定できないBIOSもあるので、注意してほしい。
    このようにWUDTは、ISOイメージ・ファイルとインストール先のUSBメモリを選択するだけで、確実にインストールUSBメモリが作成できる。そのうえ、diskpartコマンドを利用するよりも、簡単で早い。ただしWUDTがサポートしているのはWindows 7だけであり、Windows Server 2008 R2のインストールUSBメモリなどを作成する場合は、やはりdiskpartコマンドを利用する必要がある

  • ISOを解凍する(XPやVista上からアップグレードする場合)

    以下のWebページの「DTI」から「WinRAR 5.01 日本語版」(原稿執筆時点のバージョンは5.01)。

    1.Win7のISOイメージファイルを該当するパソコンへインストールすること。(希望通りに32bit又は64bitのISOシステムパッケージを下記のアクセスで選んでください!)

    2.WINRARをインストールこと
    バックグラウンドにより、ISOを解凍すること

    3.解凍ルートによって、ファイルを開いてください。

    解凍できた全てのファイル

    4.「setup」exeを右ボダンでクリックし、「管理者として実行」を選択、ご案内通りにインストール可能です。(xp環境でsetup.exeを起動する)

    インストールツールを沿って、ファイルコピー完了後、パソコンが再起動する。

  • インストール
  • 新規インストール / アップグレードインストール
    XPやVista上からアップグレードする場合、このステップが要らないです
    BIOSの設定画面を起動し、起動(ブート)オプションで起動デバイスの順番を変更する。BIOSによっては、事前にUSBメモリを接続した状態で BIOSの設定画面を起動しないと、USB MemoryまたはUSB HDDが「None」となってしまい、USBメモリからの起動が有効にならないものがある。事前にUSBメモリを接続しておくとよい。 起動の優先順位を変更し、USB MemoryをDrive0(ハードディスク)よりも上側に移動する。これでUSBメモリからの起動が可能になる。
    インストールプログラムの最初の画面。キーボードや言語、IMEの選択だが、特に何も変更する必要はない。
    インストールを進める場合、中央の「今すぐインストール」をクリック。なんらかの理由でWindows 7の修復をする場合は、左下のテキストをクリック。
    ライセンス条項(EULA)の確認。一度は軽く目を通しておこう。「同意します」にチェックして次に進む。
    Windows 7ではOS用パーティションとは別に、システム側が使う小パーティションが作られる。
    作成後のパーティション。パーティション1に100MB分の予約領域が追加された。
    それで、インストール完了です。
  • ライセンス認証方法(二つの方法から選んでください)
  • インターネットを使用したライセンス認証
    image
    1デスクトップ → コンピューター →右ボダン→「プロパティ」 あるいは スター → コンピューター →右ボダン→「プロパティ」
    image
    2「Windowsのライセンス認証を30日以内に行ってください。今すぐライセンスを行う場合はここをクリックしてください」を選択します。
    image
    発行したプロダクトキーを入力すること。
    image
    3 プロダクトキー欄に当メール最初に記載したキーを記入してください。
    image
    4 ライセンス認証の手続きを行っています。
    image
    キーの認証完了
    image
    システムアクティベーション完了。
  • 電話を使用したライセンス認証
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    1デスクトップ → コンピューター →右ボダン→「プロパティ」 あるいは スター → コンピューター →右ボダン→「プロパティ」
    image
    2「Windowsのライセンス認証を30日以内に行ってください。今すぐライセンスを行う場合はここをクリックしてください」を選択します。
    image
    3 プロダクトキー欄に当メール最初に記載したキーを記入してください。
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    4 出てくるウィザードで「自動電話システムでライセンス手続きを行います(U)」を選択します。
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    5 最も近い場所をクリックしてください。
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    6 この画面に達したところ、下記二つのやりかたがあります。
    A:お客様自分で電話認証をお行いになります
    B:うちより電話認証を代行させていただきます(推奨)
    このステップの画面をメール添付で送ってください。後はこちらより最後のステップを完了させていただいます。
    電話認証の場合、1個のプロダクトキーは電話1回かけるしかない、2度かけるのは無理です。お客は自分で電話をかける場合、ぜひちゃんと自動音声を聞いてください。聞き違った、聞き漏れた場合、2度と電話かけることができません。ご注意ください。

    うちより電話認証を代行させていただく場合、ステップ6までの画面をスクリーンキャプチャしてうちに送っていただくと、ありがたいです。うちは確認IDを分かり次第、またお客様へ送りさせていただきます。
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    48桁の確認ID:XXXXXX XXXXXX XXXXXX XXXXXX XXXXXX XXXXXX XXXXXX XXXXXXをご送信します。 メモを取る上、アクティベーション画面の「次へ」進んでください!
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    認証完了。
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    システムアクティベーション完了
  • *ご使用中に何か不備な点がございましたら、遠慮なく当方に連絡するようお願いいたします